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アロマ占い『クラリセージ』の意味

運命美容アロマ占いで使う精油の意味をご紹介します。

アメブロなどでご紹介している内容ですが、アロマ占いを実践する上で参考にしていただけると思いますので、ご自身で実践される際などにご活用ください。

 

今回はアロマ占いでクラリセージ精油が出たときの意味をご紹介いたします。

 

「クラリセージ」

クラリセージはシソ科の植物でセージの中でも特徴のある種類です。花の咲いている先端部を水蒸気蒸留法により抽出します。筋肉の緊張をほぐす効果や鎮痙作用があります。甘く濃厚な花の香りに加え、ほろ苦く粘り強い香りでゆったりと落ち着いた雰囲気を醸し出してくれます。

※妊娠中やホルモン治療中は使用禁止。車の運転も避ける。酔いが増長されることもあるので使用前後の飲酒は注意。

 

 

アロマ占いの意味は…

「人間関係や仕事のステージアップ(キャリアアップ)のとき」

クラリセージの精油が出たときは、より自分らしいステージに

進むときがやってきました。今までの人間関係や仕事との間に良い意味で変化やズレが生じていて、自分自身のステージアップやキャリアアップが到来していることを表しています。今の役職から昇進の話がはいる、良い条件の移動がある、そろそろ仕事を変わったほうが良いのではないか、これまでの悪縁が自然と切れて良い縁が運ばれてくる・・・など、照らし合わせるとよいでしょう。

 

今日のアロマ占いのポイント…

「ダルマ(天命)を探す」

アーユルヴェーダでは私たちは生まれる前に、人生の目的をもって生まれてくると言われています。それは「ダルマ(天命)」と呼ばれ、「人生の目的」という意味をもっています。

この人生の目的は生まれる前から宇宙全体から認められているため、人にも周りにも受け入れられ、自分がやっていても辛くならず、やりがいを感じて、富が得られて守られていることをいいます。実際、「ダルマ(天命)」は具体的な職業としては現れにくく、家族のために野菜を育てる、何かを学び続けて真理を探求する、美味しい料理を作って人を喜ばす、ヒーリングで人を癒す、などの使命に似たような状態でありながら、食べて行くためにお金を「稼ぐ」ような感覚とは違うことが多いです。

これは、ジョーティシュ占星学でも鑑定でお伝えすることですが、「適職」と「天職」の違いと似ています。そのため、私たちはこのダルマ(天命)のために、親や生まれた環境、育ってきた経験、体質や体形、容姿や性格も含めて絞り込んでいきます。早い人で30代ぐらいから「ダルマ(天命)」が人生観のオモテに発現してきます。このダルマは、幼少期好きだったことや、得意だったこと、苦労なく出来たことにも関連していることが多いです。

クラリセージのほろ苦い甘さと深みのある香りが、イライラや不安をしずめ、張り詰めた神経をやさしく癒してくれます。女性ホルモンのエストロゲンと似た作用があることにも注目されており、神経が緊張状態にあるときに心をおだやかに落ち着かせてくれるでしょう。

現状でイライラしていたりストレスを感じている時は、クラリセージの香りをかぎながら「私は小さい頃どんなことが好きだったかな」「自分の経験してきたことは何の役に立つのかな?」「自分はどのようなことで宇宙に奉仕ができるかな?」を考えてみてください。
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