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アロマ占い『ジュニパー』の意味

運命美容アロマ占いで使う精油の意味をご紹介します。

アメブロなどでご紹介している内容ですが、アロマ占いを実践する上で参考にしていただけると思いますので、ご自身で実践される際などにご活用ください。

 

今回はアロマ占いでジュニパー精油が出たときの意味をご紹介いたします。

「ジュニパー」

ジュニパーはヒノキ科の植物で、実や葉、小枝から水蒸気蒸留法を用いて精製されます。お酒のジンの香りづけに使われているのでご存知の方も多いかと思います。穏やかで温かみがある大木や森林の大木のような香りです。森の中にいるような爽やかさが漂い、落ち着いた雰囲気で心を落ち着けてくれます。

※妊娠中の使用は禁止で、子供への使用、高濃度での使用は避けて下さい。

 

アロマ占いの意味は…

「目の前のことに無心で取り組んでみる」

ジュニパーの精油が出たときは、辛い体験や苦しい体験を乗り越えた自分に感謝するタイミングが来ています。今、目の前に用意されている現状や自分自身に不平や不満を感じるのではなく、自分に今できる目の前のことを無心に取り組むことで新しい世界がひらけてくることを意味しています。

乗り越える前と後でものごとの見方が変わっていることを意識してみてください。ジュニパー精油のチカラは、不浄な想念からなるエネルギーを浄化します。このジュニパー精油の鋭い樹木の香りは、意思の力を強化することで感情のつまりを流し、集中力を高めてくれる効果があります。

 

今日のアロマ占いのポイント…

「今与えられている足元にある事を黙々と取り組むことで奇跡が起こる」

今すでに与えられている目の前にある作業を取り組むことが強運になれるポイントです。目標や夢を持って生きることは大切です。ただし、その目標に固執し、現状を嘆いたり、今自分に与えられていることに不満を感じたり、無理をして犠牲になるということは、アーユルヴェーダの自然の法則に反していることが多いようです。自然界では努力はほとんどされていません。これらは手抜きをしているのは違い、無理なく内在している本来の力がただ単純にそのままで最大限に発揮されている状態といえます。

アーユルヴェーダの法則には、宇宙と調和し、自然法則と同じように最小の努力で最大の結果を得ることができるとあります。その原理の中には、常に「進化」ということが前提になっています。進化がなくなると多くの種が「絶滅」が待っています。この世界は常に変化し、動いています。

そのなかで、最小で最大の結果を得るためには、私たちに今与えられていることや経験していることこそが、「あるべくしてある」ことで、過去に経験しているあらゆることの中で最高のものです。

「いま」を受け入れることは全宇宙を受け入れることになるので、苦しくても受け入れにくいことでも、あるがままに受け入れることで、「奇跡」と呼ばれる最小努力の法則の結果を享受することができるようになります。

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