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アロマ占い『ベルガモット』の意味

運命美容アロマ占いで使う精油の意味をご紹介します。

アメブロなどでご紹介している内容ですが、アロマ占いを実践する上で参考にしていただけると思いますので、ご自身で実践される際などにご活用ください。

 

今回はアロマ占いでベルガモット精油が出たときの意味をご紹介いたします。

「ベルガモット」

ベルガモットは、ミカン科の植物で18世紀初頭よりイタリアでエッセンシャルオイルの生産が始まり、オーデコロンの主成分やアールグレイの香りづけとして利用されています。

ベルガモット精油は、果実の皮を集めて圧搾した後、不純物を取り除いて抽出します。高級感のある甘さと苦みのある柑橘系の香りで、楽しい気持ちをもたらしてくれます。

※光毒性が他の柑橘系の精油より強い為、皮膚につけた場合は日光や紫外線を12時間以上さける。高濃度での使用は避ける。

アロマ占いの意味は…

「くよくよしないで、遊びに出る」

ベルガモットの精油が出たときは、くよくよしないで、軽やかに動いてみるというような意味が出ています。今日は「なぜ?」「なんで?」「どうして?」と問いかけるのをやめて、深く考えこまずに、とりあえず軽く遊び感覚で外に出かけてみるのもいいでしょう。

例えば、いつもよりちょっと離れた場所のスーパーマーケットに買い物に行ってみたり、ふらっとカフェに入てみたり、映画を観に行ってみるようなことでもいいでしょう。そうすると、たまたまそこで見たチラシや雑誌から面白いアイデアや新しい発想が浮かんだり、胸躍る楽しい企画や好みのファッション、セルフケアのノウハウや可愛い小物に出会ったり、ひさしぶりの友達からの連絡が入ってきたりするくるかもしれません。

ベルガモットの精油は柑橘系でありながらフローラルが漂う芳醇な香りが気分を高揚させて、「こうしなければならない」という観念を「ま、いっか」という気分に優しく転換させてくれるでしょう。

 

今日のアロマ占いのポイント…

「今日は心から安心して、この時間を波に任せるように楽しむ」

5000年前から続くインドのジョーティシュ占星学では、一般的な考えとは違い、まずは何事もまずが「自我(エゴ)」を満たすことからしか運命は始まらないという究極の考えをもっています。

「自我(エゴ)」を満たすことは良くないと思われる方もいらっしゃるかもと思いますが、人には自我を満たすことでこそ、はじめて見えてくる境地があり、そこに大きな意味やエゴそのものに自分が選んだ運命の真理が隠れていたりします。実際、自我(エゴ)に翻弄されやすいのは、エゴを不自然に抑圧していることで起こります。そのため、一概に自我(エゴ)を毛嫌いしたり、低レベルだと悪者扱いしないことが大切です。

人は自分の自我(エゴ)を満たせたことで、今度は自然と大我(自己成長や社会貢献など)のために動くことができるようになります。逆に言うと、世のため人のためといった大我を遂行するには、自分の自我(エゴ)が十分に満たされている必要があります。多くの日本人は昔から我慢や忍耐することが美徳と教えられていて、自我(エゴ)を満たすことに対して、罪悪感を感じてしまうこともあります。これは素晴らしい教えであり、今後も守っていきたい価値観の一つですが、今日は考え込んでいることを一旦わきに置いて、気楽に自分の自我(エゴ)を満たすことを行ってみてください。

小さなことから自我(エゴ)を満たす作業に取り組んでみると、望んでいることと、望んでいなかったことがわかり、自分の欲望を正直に感じられるようになります。そうすることで正しい本能が取り戻され、「わたしは、本当はどうなりたいのか」という大我が見えてきます。そしてより成長した自分になれることで宇宙の進化と発展のために幸福なエネルギーを発信していることになります。ベルガモットの精油を香水のように塗布したり、スプレーボトルで薄めたりしたものを全身にふりまいて、気持ち軽やかにその時間を楽しんでみてください。

 

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