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アロマ占い『マジョラム』の意味

運命美容アロマ占いで使う精油の意味をご紹介します。

アメブロなどでご紹介している内容ですが、アロマ占いを実践する上で参考にしていただけると思いますので、ご自身で実践される際などにご活用ください。

 

今回はアロマ占いでマジョラム精油が出たときの意味をご紹介いたします。

「マジョラム」

マジョラム(マージョラム)はシソ科の植物で、料理用のハーブとしてもよく利用されています。フランスやエジプト、チュニジアなど地中海東部が原産地です。古代ギリシャから薬草として愛されてきました。

マジョラム精油は、花と葉を含めた全草を乾燥させ水蒸気蒸留法によって抽出します。暖かくスパイシーな香りでリラックスさせてくれます。

※妊娠初期は避ける。長時間の使用で眠気を起こすため集中したいときは控える。

アロマ占いの意味は…

「体を温める」

マジョラム精油が出たときは、まずは体をよく温めてあげることを行ってみましょう。普段からお風呂に浸かってケアをしていたとしても、それだけでは十分でない状態の体質や体調の場合があります。体を温めるのは内側と外側の両面からのアプローチが大切です。首、お腹、腰、お尻、足首などの冷えやすい部分は局所的でも良いので、冷やさないようにすることもこころがけてください。

メンタル面でからいうと、頑張る気持ちが強く、痛みの感情や冷え切った心に気付けていないかもしれません。今はほんのちいさな楽しみや、こころのケアをしてあげることで物事がスムーズに進むでしょう。

マジョラム精油は自律神経のバランスを取り、冷えやむくみ、体を温め、血行を良くしてくれます。からだを温めて、ほっと一息ついて楽しい気持ちに切り替えてみてください。

 

今日のアロマ占いのポイント…

「おへそから下の下腹部を温めて代謝をアップ」

女性の場合は、「おへそから下が冷えている」と、かなり冷えがあることを示しています。今日は、おなかに手を当てて温度を確認してみてください。おへそから下が冷えていると婦人科系の病気が増えるとも言われており、代謝が悪くなり、水分を排出することができずに、足がむくんでしまったり、下半身が痩せない、足の冷えが無くならないといったことに繋がります。

下腹部から体温を上げるためには、自宅でシンプルに行える方法として、「火」のエネルギーの消化力(アグニ)を強めるための万能薬は、朝に「白湯」を飲むことです。あたたかい「白湯」によって腸を温めることが出来ます。そして朝の「白湯」には、上質な天然塩をひとつまみ入れると良いでしょう。天然の純粋なミネラルを入ることで体内のミネラルバランスが整い、腸がより温まり、腸の働きが活性化することで、体の外へ未消化物を排出しやすくなります。

現代でも体温を上げることで様々な免疫力が活性化され、健康促進につながるといったことが注目されていますが、アーユルヴェーダでは消化力(アグニ)という形で代謝や消化分解力を上げることが一番強く伝えられいます。消化力というのは「火」のエネルギーで、消化力が強ければ未消化物(アーマ)が残らず、健康にイキイキと過ごすことができるため、とくに重要視されています。

マジョラムの精油の成分には血行促進作用や、心臓の血液循環をよくする働き、腸の活動促進が期待できることがあげられます。また冷えやむくみにも良く作用するとされていますので、普段頑張りすぎて冷えてしまった感情や体には、マジョラムの精油を入れた足湯につかったり、下腹部をマジョラム精油を混ぜたオイルで腸を温めるようにマッサージして、ゆっくりと重点的に温ケアをしてあげてください。

 

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