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アロマ占い『ラベンダー』の意味

運命美容アロマ占いで使う精油の意味をご紹介します。

アメブロなどでご紹介している内容ですが、アロマ占いを実践する上で参考にしていただけると思いますので、ご自身で実践される際などにご活用ください。

 

今回はアロマ占いでラベンダー精油が出たときの意味をご紹介いたします。

「ラベンダー」

ラベンダーは日本でもお馴染みですね。北海道のラベンダー畑に観光で訪れた方も多いのではないでしょうか?もともとはフランスのプロヴァンス地方が、ラベンダーの精油製造で長い歴史があります。香草や香水、虫よけとして愛され、北海道ではラベンダーを使った様々な商品があり、ポプリなどラベンダーの香りを生かした製品が多く製造されています。

ラベンダー精油は花の咲いた先端部分を水蒸気蒸留法によって抽出します。エッセンシャルオイルの中でも特に用途が広く、よく使用されるオイルです。親しみやすくフローラルな紫の花の香りの中に爽やかな甘い香りが広がります。名前の通り、場の空気を洗い流してくれるような雰囲気を作り出してくれます。

※妊娠初期は使用を避ける事。そして、低血圧の人は催眠作用が働くことがあるため、運転や集中力が必要な作業前には使用避ける事。

 

アロマ占いの意味は…

「一致・ワンネス・統合」

ラベンダー精油が出たときは、現状に起きている出来事は、「自分の意図や想念・体と心の状態」とが一致して起こっていることが示されています。私たちの根本には大きな流れがあり、全てはその大きな流れとの『一体感(ワンネス)』で繋がっています。思い出してみてください。

また自分のなかに分離が多い場合、そこから起こる苦悩として、追い込まれたり、強いプレッシャーを感じたり、ずっと執着していたりいるケースがあります。全体とつながり、隠れた本心や本音を感じてみてください。緊張や不安が取れ、体が包まれ流れているイメージをすることで、未知なるパワーに守られていることを感じてください。ラベンダーの精油のさわやなかな花の甘い香りが、心を深くリラックスさせ、セロトニン分泌を促すことで安眠にいざないます。

 

今日のアロマ占いのポイント…

「部分は全体、全体は部分」

心と体、体の外と内/部分は全体、全体は部分/自分に与えたものは自分に返ってくる・・・というような自己相関関係について今一度振り返ることきかもしれません。アーユルヴェーダでは「純粋潜在力の法則」という、自らの意識の中には無限の可能性があるということが教えられています。瞑想やメディテーションなどで意識を内に向けることで、純粋な静寂、無限で束縛のない状態、純粋な喜びや知識を感じ、外からのコントロールや恐怖、非難や劣等感に襲われることが無くなることをワンネスと教えられます。

これは、自分自身と大きな存在が繋がっていることが認識できることで、何ひとつ自分が不足しているものはないこと体感できるからです。また、東洋思想の禅や道(TAO)などでも大きな存在とつながる、大きな存在を感じることの意味や大切さは伝えられています。

この大きな存在とつながる=一体感を感じるというのは、自己相似性によって今というのは時空間を超えて全ての次元と通じており、心と体、体の外と内すべて自己相関で繋がっていることを意味しています。近年では、チームビルディングなどで、「部分は全体、全体は部分(One for all, All for one:ワンフォーオール、オールフォーワン)」という言葉が話題になりましたが、アーユルヴェーダ的に解釈すると、もっとも大きな存在である「大宇宙」と私たち個人個人は「小宇宙」として、すべてが一体として繋がっており、カルマの法則を通して自分の行いは全て自分に返ってくるということを教えてくれています。

ラベンダーの精油を香りながら、自分を超えた大きな存在との一体感を感じたり、統合を感じてみてください。壮大な大宇宙のなかで、必要とされて生を受けている自分に安心感を感じ、かけがえのない小宇宙である自分と心と体と魂が一体となるようなイメージを通して、優しくゆるやかに癒されてください。

 

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