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月魔女占いナイト第12回|上弦の月と前世診断でひも解く2026年の運命サイクル

月魔女占いナイト第12回開催報告

2026228日、月魔女占いナイト 第12回目を開催いたしました。

月のリズムとともに、自分自身の物語を静かに見つめる夜。
今回は「上弦の月」のエネルギーのもと、2026年という新たな流れをどう受け取り、どう歩んでいくかをテーマにした特別なひとときとなりました。

さらに今回は、占いワールドエキスポ2026のワークショップにもご参加くださった皆さまへ、特典として「運命数」と「パーソナルイヤー」の鑑定書をお渡しさせていただきました。

数字が語るリズムと、月の導き。
その両方を重ね合わせながら、ご自身の一年をより深く受け取っていただく時間となりました。

 上弦の月がもたらす「気づき」の力

上弦の月は、新月で蒔いた種が地上に顔を出し、方向性を定めていくタイミング。
迷いと決意が交差しながらも、内側から「こう在りたい」という意志が芽吹く時期です。

2026年は、数秘サイクルにおいて「1」の年を迎える方が多い流れでもあります。

サイクル「1」は「始まり」の年。
ここで蒔く種が、この先の流れを形づくります。

だからこそ今回のテーマは、種まきの質を見つめ直すこと

ただ何かを始めるのではなく、
どんな想いで、どんな意図で蒔くのか。

その問いに向き合う時間を大切にしました。

 前世診断という切り口

先日開催された、占いワールドエキスポ2026では、ワークショップでは、「前世診断」というテーマを取り入れました。

「前世」という言葉は、ときに誤解されやすく、敬遠されることもあります。
しかし本質は、過去世のストーリーを知ることそのものではありません。

前世という視点を通して、
自分がこれまで大切にしてきた価値観や、繰り返してきたテーマを見つめること。

そこから浮かび上がるのが、「自分にとっての徳積みとは何か」という問いです。

徳積みは、自分の中で完結するものではありません。
丁寧に循環させてこそ、力となると言われます。

誰かに与えた優しさ。
誠実に向き合った時間。
小さな選択の積み重ね。

それらが、未来の自分へと還っていく。

今回の前世診断は、その循環の法則を優しく体感していただくための入り口でした。

当日の雰囲気と体験

ご自身の運命数とパーソナルイヤーを重ね合わせながら、
2026年はどんな種を蒔くのか」
をそれぞれが内側で見つめていらっしゃいました。

上弦の月の導きの中で、
新たな気づきがやさしく開いていくひととき。

豊かな時間をともに過ごせたことに、心から感謝いたします。

 参加者さまのお声

・「前世というテーマが、こんなにも現実的に感じられたのは初めてでした」
・「徳積みという言葉が、急に身近になりました」
・「2026年をどう過ごすか、具体的な指針が見えました」
・「数字と月のリズムが重なる感覚がとても心地よかったです」

読者の皆さまへ|種まきの質を整えるヒント

2026年が「1」のサイクルにあたる方は、特に次のことを意識してみてください。

  1. 始める前に「意図」を明確にする
  2. 小さな行動を継続する
  3. 誰かのためになる循環を意識する

徳積みとは、特別なことではありません。
日々の選択の質を整えること。

前世という視点は、その本質へたどり着くための一つの道しるべです。

 次回のご案内

月魔女占いナイトは、毎月28日に開催。メンバー限定で次回がファイナルとなります。

次回は【2026328日】開催予定です。

Eternal Fortune について

運命美容 Eternal Fortune は、
占い・数秘・月のリズムを通して、自分自身の物語を美しく整えるサロンです。

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あなたの2026年が、やさしく、力強く始まりますように。

 

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